1893年(明治26年)の二十四節気はいつ?一覧

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1893年(明治26年)の二十四節気(立春〜大寒)の開始日・期間を一覧にまとめました。旧暦・六曜・日干支も同時に確認できます。

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1893年(明治26年)の二十四節気一覧

1893年(明治26年)の二十四節気:開始日と期間の一覧
二十四節気 日付
旧暦
日干支 六曜
小寒(しょうかん) 1893年1月6日(金)〜 1893年1月20日(金) 1893年1月6日(金曜日)旧暦:1892年11月19日 乙酉 大安
大寒(だいかん) 1893年1月21日(土)〜 1893年2月3日(金) 1893年1月21日(土曜日)旧暦:1892年12月4日 庚午 先負
立春(りっしゅん) 1893年2月4日(土)〜 1893年2月18日(土) 1893年2月4日(土曜日)旧暦:1892年12月18日 丙辰 大安
雨水(うすい) 1893年2月19日(日)〜 1893年3月5日(日) 1893年2月19日(日曜日)旧暦:1893年1月3日 辛丑 先負
啓蟄(けいちつ) 1893年3月6日(月)〜 1893年3月20日(月) 1893年3月6日(月曜日)旧暦:1893年1月18日 丙戌 赤口
春分(しゅんぶん) 1893年3月21日(火)〜 1893年4月4日(火) 1893年3月21日(火曜日)旧暦:1893年2月4日 辛未 大安
清明(せいめい) 1893年4月5日(水)〜 1893年4月20日(木) 1893年4月5日(水曜日)旧暦:1893年2月19日 丙辰 友引
穀雨(こくう) 1893年4月21日(金)〜 1893年5月5日(金) 1893年4月21日(金曜日)旧暦:1893年3月6日 庚子 友引
立夏(りっか) 1893年5月6日(土)〜 1893年5月21日(日) 1893年5月6日(土曜日)旧暦:1893年3月21日 乙酉 大安
小満(しょうまん) 1893年5月22日(月)〜 1893年6月5日(月) 1893年5月22日(月曜日)旧暦:1893年4月7日 己巳 仏滅
芒種(ぼうしゅ) 1893年6月6日(火)〜 1893年6月21日(水) 1893年6月6日(火曜日)旧暦:1893年4月22日 甲寅 先勝
夏至(げし) 1893年6月22日(木)〜 1893年7月7日(金) 1893年6月22日(木曜日)旧暦:1893年5月9日 戊戌 先勝
小暑(しょうしょ) 1893年7月8日(土)〜 1893年7月23日(日) 1893年7月8日(土曜日)旧暦:1893年5月25日 壬午 大安
大暑(たいしょ) 1893年7月24日(月)〜 1893年8月7日(月) 1893年7月24日(月曜日)旧暦:1893年6月12日 丙寅 大安
立秋(りっしゅう) 1893年8月8日(火)〜 1893年8月23日(水) 1893年8月8日(火曜日)旧暦:1893年6月27日 辛亥 友引
処暑(しょしょ) 1893年8月24日(木)〜 1893年9月7日(木) 1893年8月24日(木曜日)旧暦:1893年7月13日 乙未 先勝
白露(はくろ) 1893年9月8日(金)〜 1893年9月23日(土) 1893年9月8日(金曜日)旧暦:1893年7月28日 庚辰 仏滅
秋分(しゅうぶん) 1893年9月24日(日)〜 1893年10月8日(日) 1893年9月24日(日曜日)旧暦:1893年8月15日 甲子 仏滅
寒露(かんろ) 1893年10月9日(月)〜 1893年10月23日(月) 1893年10月9日(月曜日)旧暦:1893年8月30日 己酉 先勝
霜降(そうこう) 1893年10月24日(火)〜 1893年11月7日(火) 1893年10月24日(火曜日)旧暦:1893年9月15日 甲午 大安
立冬(りっとう) 1893年11月8日(水)〜 1893年11月22日(水) 1893年11月8日(水曜日)旧暦:1893年10月1日 己卯 仏滅
小雪(しょうせつ) 1893年11月23日(木)〜 1893年12月7日(木) 1893年11月23日(木曜日)旧暦:1893年10月16日 甲子 先勝
大雪(たいせつ) 1893年12月8日(金)〜 1893年12月21日(木) 1893年12月8日(金曜日)旧暦:1893年11月1日 己酉 大安
冬至(とうじ) 1893年12月22日(金)〜 1894年1月5日(金) 1893年12月22日(金曜日)旧暦:1893年11月15日 乙未 先勝

二十四節気とは

季節の移り変わりの目安。太陰太陽暦で暦日と季節を合わせるために設けた12個の中気と12個の節気。

1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。春分の日と秋分の日は休みとなる。

「夏至」と「冬至」の二至と「春分」「秋分」の二分を合わせて二至二分といい、「立春、立夏、立秋、立冬」を四立、二至二分と四立で八節という。

季節ごとの二十四節気(1893年)

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立春(りっしゅん)

春の始まりであり、1年の始まりとされる日。 立春は1893年2月4日(土曜日)です。

雨水(うすい)

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、雪解けが始まる頃。草木が芽生える頃で、農耕の準備を始める目安とされていた。 雨水は1893年2月19日(日曜日)です。

啓蟄(けいちつ)

寒さが緩んで春の陽気に土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃。 啓蟄は1893年3月6日(月曜日)です。

春分(しゅんぶん)

昼と夜が同じ長さになる日。 春分は1893年3月21日(火曜日)です。祝日です。

清明(せいめい)

暖かい春になることを示します。春の清らかで生き生きとした様子を表す。 清明は1893年4月5日(水曜日)です。

穀雨(こくう)

春雨が百穀を潤す。 穀雨は1893年4月21日(金曜日)です。

立夏(りっか)

1年でもっとも爽やかな季節。春分と夏至のちょうど中間。旧暦では夏の始まり。 立夏は1893年5月6日(土曜日)です。

小満(しょうまん)

万物がすくすくと生長し、天地に満ち始める頃。 小満は1893年5月22日(月曜日)です。

芒種(ぼうしゅ)

稲や麦など芒(のぎ)のある作物の種を播く時節。 芒種は1893年6月6日(火曜日)です。

夏至(げし)

日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至。春分や秋分の日の間になる日。 夏至は1893年6月22日(木曜日)です。

小暑(しょうしょ)

梅雨も明けて雲の隙間からの陽射しも強くなり風も熱気を帯びて夏らしく感じる季節。小暑から立秋までを「暑中」と呼びこの時期に送る葉書が「暑中見舞い」。 小暑は1893年7月8日(土曜日)です。

大暑(たいしょ)

最も夏らしく暑い時期。 大暑は1893年7月24日(月曜日)です。

立秋(りっしゅう)

夏から秋への変わり目の時期で、秋の風を感じる頃。「暑中見舞い」は「残暑見舞い」に変わる。 立秋は1893年8月8日(火曜日)です。

処暑(しょしょ)

日中は暑い日も多いが暑さが和らぎ穀物が実り始める。虫の声も聞こえ風情を感じるころ。 処暑は1893年8月24日(木曜日)です。

白露(はくろ)

白露「しらつゆ」のこと。露がこごり白く見えるという意。草木に朝露が宿りはじめる頃。 白露は1893年9月8日(金曜日)です。

秋分(しゅうぶん)

お彼岸の中日。太陽が黄経180度の秋分点を通過する日。 秋分は1893年9月24日(日曜日)です。祝日です。

寒露(かんろ)

野草に宿る冷たい露。朝晩の冷え込みは厳しくなる。空気が澄んだ秋晴れの過ごしやすい日。 寒露は1893年10月9日(月曜日)です。

霜降(そうこう)

朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しい。 霜降は1893年10月24日(火曜日)です。

立冬(りっとう)

暦の上ではこの日から冬の季節。秋分と冬至のちょうど中間にある。 立冬は1893年11月8日(水曜日)です。

小雪(しょうせつ)

冬に入ったがまだ雪が少ない。 小雪は1893年11月23日(木曜日)です。

大雪(たいせつ)

平野にも降雪のある頃。 大雪は1893年12月8日(金曜日)です。

冬至(とうじ)

夏至とは反対に一年で最も昼が短かい。 冬至は1893年12月22日(金曜日)です。

小寒(しょうかん)

小寒は「寒の入り」(かんのいり)でこれから更に寒さが厳しくなる。 小寒は1893年1月6日(金曜日)です。小寒から節分までが「寒の内」。「寒中見舞い」は小寒から。1月1日の元旦から一般的には1月7日までを松の内。関西では1月15日まで。

大寒(だいかん)

大寒は冬の最後の節気。寒の内と呼ばれ一年で最も寒さの厳しい時期。 大寒は1893年1月21日(土曜日)です。

「明治26年・1893年」の二十四節気一覧

よくある質問(FAQ)

二十四節気とは何ですか?
太陽の黄道上の位置を24等分して季節をあらわした節目で、立春・春分・夏至・秋分・冬至などで季節の流れを示します。
2026年の春の節気は?
2026年の春の節気は、立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨です。
2026年の夏の節気は?
2026年の夏の節気は、立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑です。
2026年の秋の節気は?
2026年の秋の節気は、立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降です。
2026年の冬の節気は?
2026年の冬の節気は、立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒です。

二十四節気まとめ

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動き(黄道上の位置)を基準に、1年を24の区切りに分けて季節の変化を表す暦(こよみ)のしくみです。 もともとは中国で生まれ、農耕の時期を判断する目安として整えられ、日本でも宮中行事や暮らしの年中行事と結びつきながら広まりました。 気温や天候が大きく変わる日本では、とくに「いつ頃から季節が切り替わるのか」を知る指標として、今も暦の基礎に位置づけられています。

二十四節気はどう決まる?

決め方のポイントは「太陽の位置」です。地球から見た太陽の通り道(黄道)を24等分し、15度進むごとに節気が切り替わります。 たとえば、太陽が黄経0度に来る頃が「春分」、15度付近が「清明」といった具合で、季節の節目を天文学的に定義しています。 日付は毎年まったく同じではなく、うるう年や地球の公転の関係で前後し、1つの節気はおよそ15日前後の「期間」として続きます。

節気と中気、そして季節の並び

二十四節気は、12個の「節気」と12個の「中気」で構成されます。さらに春夏秋冬の四季を、それぞれ6つの節目に分けて並べるため、 1年全体の流れがとても把握しやすいのが特徴です。春は「立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨」、 夏は「立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑」、秋は「立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降」、 冬は「立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒」と続きます。立春を起点に季節が巡っていくため、 暦の上では「立春が一年の始まり」と扱われることもあります。

当年の見方:一覧表をどう使う?

このページの一覧では、当年の二十四節気について「開始日」と「期間(いつからいつまで)」をまとめています。 予定を立てるときは、開始日だけでなく“その節気が続く期間”にも注目すると便利です。 たとえば、衣替えや体調管理、旬の食材の切り替え、行事の準備などは「節気の始まり」に合わせるよりも、 “その節気の期間中に進める”ほうが現実に合うことが多いからです。 さらに旧暦・六曜・日干支も併記しているため、暦の要素をまとめて確認できます。

暮らしに活かすポイント

二十四節気は、天気予報のように毎日の気温を当てるものではありませんが、「季節がどちらへ向かっているか」を掴むのに役立ちます。 春分・秋分は昼夜の長さの変化を意識する節目、夏至・冬至は日照時間のピークを知る節目として覚えると分かりやすいです。 また、二十四節気は七十二候(しちじゅうにこう)へと細分化され、より具体的な自然の変化(草木・虫・風・雨など)に結びつきます。 「節気 → 候」と合わせて見ることで、季節感がさらに立体的になります。

※当年の日付は年によって1日前後ずれることがあります。開始日と期間を確認して、行事や予定の目安にしてください。 参考: 国立天文台 暦計算室 国立国会図書館 二十四節気(にじゅうしせっき)