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小正月 1864年はいつ?【1月15日(金)】

1864年の小正月:1月15日(金)
別名:女正月/二番正月 など
関連行事:どんど焼き(左義長)・小豆粥 など

1864年(文久4年)の小正月は1月15日(金)です。小正月とは何か、由来や「どんど焼き(左義長)」との関係、過ごし方までまとめて確認できます。

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「1864年・文久4年」の小正月

イベント 日付
小正月 1864年1月15日(金曜日)
  1. 小正月とは
  2. 小正月の由来
  3. 左義長・どんど焼き
  4. 1864年文久4年の小正月は何日前?
  5. 1864年の小正月カレンダー
  6. 小正月 1864・1865・1866年の一覧表
  7. 小正月1863年過去一覧
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小正月とは

「小正月」(こしょうがつ)とは、1月15日に行われる行事。1月1日の元日が「大正月(おおしょうがつ)」。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月。返り正月、戻り正月とも呼ばれる。文久4年の小正月1864年1月15日(金曜日)己卯(赤口)です。

「1864年・文久4年」の小正月

小正月の由来

中国式の太陰太陽暦が導入される以前に(もちのひ)を月初としていたことの名残り。陰暦で月の15日のこと。

昔の女性は年末年始は忙しく、一段落つけたのが小正月の日ごろからで「女正月」(おんなしょうがつ・めしょうがつ)と呼ばれるようになった。

小正月の食べ物

小正月の朝には小豆粥を食べる習慣があり、早朝に食べることから「あかつき粥」、小豆の色から「紅調(うんじょう)粥」「さくら粥」とも。

土佐日記「十五日 今日の小豆粥煮ず。口惜しく、なほ日の悪しければ、いざるほどにぞ、今日二十日余り経ぬる。いたづらに日を経れば人々海を眺めつつぞある。」や、枕草子「十五日節供(せく)まゐりすゑ かゆの木ひきかくして家の御達(ごたち)女房などのうかがふを うたれじと用意してつねにうしろを心づかひしたるけしきもいとをかし」などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている。

小正月の飾り

小正月には餅花(もち花・まゆ玉)と言って紅白のお餅を丸めて柳の枝に花のように飾る。五穀豊穣を願う飾りで、小正月が「花正月」とも呼ばれるゆえんである。

左義長・どんど焼き

左義長・どんど焼き・どんどん焼きが行われる。(とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんと焼き、さいと焼き、おんべ焼き、九州地方では鬼火焚き(おにびたき)、鬼火、おねび、ほっけんぎょう、ほうけんぎょう、ほんげんぎょうとも言われる)門松や、しめ縄などの正月飾りや前年のお札、お守り、破魔矢、熊手、縁起物に感謝を捧げて燃やす。また秋田のなまはげは元々小正月に行われていた。

1864年文久4年の小正月は何日前?

1864年文久4年の小正月は何日?今日から日数で59168日前161年11ヶ月29日前の1864年1月15日(金曜日)です。

1864年1月の小正月カレンダー

1 友引2 先負
3 仏滅 4 大安 5 赤口 6 先勝 7 友引 8 先負9 赤口
10 先勝 11 友引 12 先負 13 仏滅 14 大安 15 赤口16 先勝
17 友引 18 先負 19 仏滅 20 大安 21 赤口 22 先勝23 友引
24 先負 25 仏滅 26 大安 27 赤口 28 先勝 29 友引30 先負
31 仏滅

1864-01年01月の祝日はありません

小正月 1864・1865・1866年の一覧表

行事 日付
1864年の小正月 1864年1月15日(金曜日)
1865年の小正月 1865年1月15日()
1866年の小正月 1866年1月15日(月)
1867年の小正月 1867年1月15日(火)
1868年の小正月 1868年1月15日(水)
1869年の小正月 1869年1月15日(金)
  • 1864年の小正月は1864年1月15日(金曜日)
  • 1865年は1865年1月15日()
  • 1866年は1866年1月15日(月)です

小正月1863年過去一覧

行事 日付
1864年の小正月 1864年1月15日(金曜日)
1863年の小正月 1863年1月15日(木)
1862年の小正月 1862年1月15日(水)
1861年の小正月 1861年1月15日(火)
1860年の小正月 1860年1月15日()
1859年の小正月 1859年1月15日()