六曜の解説
物事が滅ぶとされる凶日だが、区切りやリセットには良いとも。
六曜:仏滅
吉日と凶日、厄日を出します。★が日どり・縁起の良い日で⚠が日どりの良くない日です。祝日・暦一覧
物事が滅ぶとされる凶日だが、区切りやリセットには良いとも。
六曜:仏滅
不安定。慎重な行動や準備に努める。式典も吉視される。
十二直:危
神仏事・祈願に吉。
二十八宿:斗
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芒種
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夏至
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小暑
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海の日
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大暑
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立秋
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山の日
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処暑
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二十四節気、雑節、節句の行事、七十二候、月干支、六曜と日干支、旧暦、十二直・二十八宿・吉日・凶日・祝日の解説
季節の節目を祝う伝統行事の日で、「人日(七草)・上巳(桃)・端午・七夕・重陽(菊)」の五つを指します。当カレンダーでは新暦の日付で表示しています。
1月7日。七草粥で一年の無病息災を願う日。
3月3日。女の子の健やかな成長を祈る日。雛祭りとして親しまれます。
5月5日。男の子の成長と厄除けを願う日。菖蒲湯や兜飾り、鯉のぼりで知られます。
7月7日。織姫と彦星の伝説にちなみ、願い事を短冊に託すロマンチックな節句。
9月9日。菊を愛で、長寿や邪気払いを祈る節句。日本では行事としては控えめながら縁起の良い日です。
立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間。季節の変わり目で、土を動かす工事などを慎むとされる期間です。
土用中でも土公神の影響が少ないとされる日。土いじりや造作、旅行などを行っても差し支えないとされます。
土用期間中の「丑の日」。夏はうなぎで有名で、栄養補給や無病息災を願う日とされ、他季でも縁起日と扱われます。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の通り道である黄道を24等分し、 約15日ごとに区切って季節の移り変わりを示した暦法です。 「立春」「春分」「夏至」「秋分」「冬至」などが代表的で、 現在のカレンダーよりも体感の季節に近く、「いつ頃、寒さが和らぐか」「田植えや収穫の目安はいつか」など、 暮らしや行事、吉日選びの基準として古くから用いられてきました。
二十四節気は最初の「立春」から始まり、「立夏」「立秋」「立冬」が季節の節目となり、 その間に「雨水」「啓蟄」「清明」「小満」「芒種」「小暑」「大暑」「処暑」「白露」「寒露」「霜降」 「小雪」「大雪」「小寒」「大寒」などが続きます。 それぞれが「雪が降り始めるころ」「雷が鳴り始めるころ」といった自然現象のタイミングを表し、 年ごとの運勢や吉凶を読む上でも重要な基準となります。
七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気をさらに約5日ごとに細かく三つに分けたものです。 一年を72の小さな季節に区切り、「東風解凍(こちこおりをとく)」「桜始開(さくらはじめてひらく)」 「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」など、 自然や生き物の変化を詩のような言葉で表現しています。
七十二候は、実際の天気予報というよりも、 「今ごろは雪が解け始めるころ」「燕が帰ってくるころ」といった 季節の感覚を味わうための細やかな暦です。 吉日・凶日を選ぶときも、二十四節気・七十二候を合わせて見ることで、 その日の「気配」や雰囲気をより深く読み解くことができます。
月は約29.5日の周期で地球のまわりを公転しており、その位置関係によって 形が少しずつ変化して見えます。これを「月齢(げつれい)」といい、 新月から次の新月までを0〜29前後の数字で表します。 月齢は暦や漁、農作業、祈願の日取りなどにも利用され、 「満ちていく月は増やしたいこと」「欠けていく月は手放したいこと」 といった開運の考え方にも結びついています。
新月(しんげつ):月齢0前後。太陽と月がほぼ同じ方向にあり、地球からはほとんど見えません。
新しいことを始める、願いごとをする、種まきや計画スタートなどに良いタイミングとされます。
上弦の月(じょうげんのつき):月齢7〜8前後。右半分が光る半月です。
物事が形になり始める時期とされ、努力を積み重ねる・方針を整えるなど、
「伸ばす力」を意識した行動に向くと考えられます。
満月(まんげつ):月齢14〜15前後。月が丸く輝き、満ちた状態。
達成・収穫・結果がテーマのタイミングとされ、感情も高まりやすい時期。
感謝やお祝い、完成させたいことに向き合うのに良い日とされます。
下弦の月(かげんのつき):月齢22〜23前後。左半分が光る半月です。
整理整頓・手放し・見直しの時期とされ、不要なものや習慣を削ぎ落とし、
次の新月に向けて心身や環境を整えるのにふさわしいタイミングといわれます。
このサイトの「月齢」「新月ごろ/満月ごろ」といった表示は、 その日の月のリズムを知る目安として、 金運日や吉日とあわせて参考にできるようにしています。
暦注とは、暦(こよみ)に書き添えられる「吉日・凶日・運勢・方位・季節の区分」などの注記の総称です。 「今日は縁起が良い」「この日は建築に不向き」「方位が悪い」など、日々の行動判断に使われる伝統的な暦の情報を指します。 現代では、六曜・十二直・二十八宿・選日(天赦日・一粒万倍日など)・土公神・犯土・三隣亡などが代表的です。
暦注=「暦に書かれた吉凶メモ」であり、六曜や一粒万倍日などは暦注に含まれます。
行動判断の指標ですが「信じるかどうかは自由」であり、古代中国〜陰陽道〜江戸時代の民間信仰として発展し、
現代もブライダル業界や神社・仏事などで日取りの目安として利用されています。