「慶応2年・1866年」の「節句・五節句」はいつ?

「慶応2年・1866年」の寅年(とらどし)の節句・五節句「節句・五節句」(せっく・ごせっく)の日です。節句・五節句暦一覧カレンダー付き。

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1866年慶応2年の節句・五節句

節句 日付 旧暦
人日の節句(じんじつのせっく) 1月7日(曜日)(先勝) 1865年11月21日
上巳の節句(じょうしのせっく) 3月3日(曜日)(大安) 1866年1月17日
端午の節句(たんごのせっく) 5月5日(曜日)(大安) 1866年3月21日
七夕の節句(たなばたのせっく・しちせきのせっく) 7月7日(曜日)(大安) 1866年5月25日
重陽の節句(ちょうようのせっく) 9月9日(曜日)(友引) 1866年8月1日

節句・五節句とは

「節句(せっく)・節供(せっく)・節日(せちにち)」とも言う。人日じんじつ(正月7日)・上巳じょうし(3月3日)・端午たんご(5月5日)・七夕しちせき(7月7日)・重陽ちょうよう(9月9日)の5つのこと。五つの節句で五節句(ごせっく)。五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のこと。「五節句」の制度は明治6年に廃止されたが今では年中行事のとして定着している。慶応2年の節句・五節句人日の節句は1866年1月7日(曜日)、上巳の節句は1866年3月3日(曜日)、端午の節句は1866年5月5日(曜日)、七夕の節句は1866年7月7日(曜日)、重陽の節句は1866年9月9日(曜日)の5回あります。

「慶応2年・1866年」の節句・五節句

人日の節句(じんじつのせっく)とは

七草がゆを食べることから「七草の節句」とも。江戸時代から。中国の「荊楚歳時記」から1月1日を鶏の日、2日が犬の日、3日が羊の日、4日が猪の日、5日が牛の日、6日が馬の日、7日が人の日、8日が穀の日とし、1日〜6日と8日のそれぞれの日には殺生しない(食べない)とし七日には人を殺生しない(処刑を行わない)決まりがあったため。7日が人の日で「人日の節句」となる。

上巳の節句(じょうしのせっく・じょうみのせっく)

「桃の節句」とも言われる。古代中国には上巳の日(3月最初の巳の日)に川で身を清める風習があり、これが日本に伝わって草や藁など作った人形(ひとがた)に穢れや災いを移して川や海に流す「流しびな」に、また平安時代の宮中でおこなわれていた人形遊びの1つ「ひいな遊び」といったいくつかの行事を合わせて上巳の節句となった。現在の雛祭りの形になったのは江戸時代から。

端午の節句(たんごのせっく)

「菖蒲の節句」とも。男の子の成長と健康を祝う行事。端午の日には柏餅(かしわもち)を食べるが新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物とされる。関西では端午の節句とともに中国から伝わった「ちまき」。「端午」とは5月の最初の午の日を意味していた。こどもの日と同じ5月5日であることから端午の節句で行われていた習わしがこどもの日の風習となる。祝日。

七夕の節句(たなばたのせっく・しちせきのせっく)

「笹の節句」とも言われる。7月7日の七夕の日。星祭り。中国の乞巧奠(きこうでん)の風習と日本の神を待つ「たなばたつめ」の信仰とが習合したもの。奈良時代から行われ江戸時代には民間にも広がった。 庭前にお供物をし葉竹を立て、短冊に願い事を書き葉竹に飾る。

重陽の節句(ちょうようのせっく)

「菊の節句」とも言われる。寿命を延ばす力があるとされた菊の花を飾ったり菊の花びらを浮かべた酒を飲んで長寿や無病息災を願う。陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とさていて、払う行事として節句となる。「長崎くんち」も旧暦で9月9日頃の10月に開催する。

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