本日は2025年11月30日(日)です。試験日は2026年2月13日(金)です。
2月13日(日)保健師国家試験まで残り
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保健師国家試験とは
保健師国家試験は、保健師保健師看護師法に基づき実施される国家試験で、地域や職域における健康増進・疾病予防・健康危機管理など、幅広い公衆衛生活動を担うための専門的知識・技術を評価します。合格後に保健師籍へ登録(登録免許税9,000円)を行うことで、自治体・企業・医療機関・教育機関などで保健師として業務に従事できます。
試験の日程
保健師国家試験は、例年2月中旬の金曜日(概ね第2金曜)に1日間で実施されます。2026年の試験日程は以下のとおりです(確定情報は厚生労働省の公式情報で要確認)。
- 2026年2月13日(金)(第第112回保健師国家試験回): 午前・午後の2部構成(例: 9:30~11:30/13:00~15:00、合計4時間)。集合は8:45が目安。詳細は受験票の「受験者留意事項」を参照。
- 試験要領の公開・出願: 2026年7月1日告示、11月1~29日出願。
- 受験票発送: 試験約1~2週間前(2026年1月27日まで)。
- 合格発表: 3月下旬(例: 2026年3月24日14時)、厚生労働省サイトに掲載。
- 受験手数料: 5,400円(収入印紙貼付)。
試験の特徴
保健師国家試験は、マークシート方式の全190問(計240点)を1日間・2コマで解きます。主なポイントは次のとおりです。
- 区分と配点:
- 必修:50問(各1点=50点、合格基準80%=40点)
- 一般問題:90問(各1点=90点)
- 状況設定問題:50問(各2点=100点)
- 合計:190問/240点満点
- 禁忌肢:重大な健康被害を及ぼす誤答は選択不可(許容数は非公表、一定数超えると不合格)
- 合格基準: 必修80%(40/50点)、一般+状況設定は相対基準(例: 2024年143/190点、75.3%)。
- 時間割(例): 午前9:30~11:30(95問)、午後13:00~15:00(95問)、合計4時間。
- 出題傾向: 地域診断(例: 健康課題特定)、計画立案(例: 保健指導計画)、健康危機管理(例: 感染症対応)、統計解析(例: オッズ比)、母子・学校・産業保健など。
対策方法
- 過去問10年分の演習:地域保健(例: 健康増進計画)、疫学指標(例: 罹患率)、感染症対策(例: COVID-19)、母子・高齢者・成人・産業保健を網羅。東京アカデミー過去問集や看護roo!アプリを活用。
- 統計・疫学の強化:相対危険度、オッズ比、標準化死亡比(SMR)など計算問題を確実に。電卓不要の暗算・公式暗記を徹底。
- 禁忌対策:不適切な健康指導(例: 誤った禁煙指導)や危険な介入(例: 感染症無視)をリスト化し、選択肢で排除。
- 関連法規の理解:保健師保健師看護師法(1948年)、地域保健法(1994年)、学校保健安全法(2008年)、産業安全衛生法(1972年)を整理。
- 状況設定のシナリオ練習:多職種連携(例: 保健所連携)や地域資源活用の長文問題に慣れる。さわ研究所の模試で実戦力強化。
まとめ
保健師国家試験は、1日190問(240点)の集中勝負。必修8割(40/50点)と禁忌肢回避を死守し、一般・状況設定で合格基準(例: 75.3%)を超える必要があります。過去問演習、統計・疫学計算、法規・制度の理解、シナリオ問題の反復が合格の鍵です。合格後は速やかに保健師籍へ登録(登録免許税9,000円)を行い、地域や職域での専門職として第一歩を踏み出しましょう。
保健師国家試験は厚生労働省が管轄しています。公式ウェブサイトは以下です:
厚生労働省公式サイト
確定情報(試験日程、要領、受験票、合格発表など)は、
厚生労働省の「資格・試験情報」ページ
(https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kangoshi/)で確認できます。
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